女の子を天国に連れて行くには(上)表紙はまだありません
2026年12月17日(木)発売予定
女の子を天国に連れて行くには(上)
高見 奈緒
あらすじ
生と死を巡る、 青春幻想譚の最高到達点
雄一くんが死んだ。あんなに優しい子が?そんなこと、あるはずがないのに。
「ゴメン わたし知ってたのに 雄一くんが亡くなってしまうこと」
「は?」
「だってわたし見えるんだもん」
同級生の女子高生・千鈴はそう言って、雄一くんの最期を"知っていた"と告げる。彼女は人の死が見えるらしい。
残された雄一くんの親友・光文は、不思議な同級生の千鈴とともに友の死の謎を辿り始める。
ーーそしてふたりは、もうひとつの“終わり”を知っている。
千鈴が、一年後に死ぬということを。
【編集担当からのおすすめ情報】
人が生きるとは、死ぬとはどういうことか?もし身近な人がこの世からいなくなったら、誰がどのように感じて生きていくことになるのか…
壮大な、かつ普遍的なテーマを、圧倒的画力で描き出しています。
命はなんと美しく儚いのか__
大量ページの描き下ろしも収録!
ISBN 9784098550487