めくり書店
その他のコミック手に取った本

← その他のコミックの棚に戻る

たいていのことはめんどくさい 3表紙はまだありません

2026年12月16日(水)頃発売予定

たいていのことはめんどくさい 3

六多 いくみ

出版社
文藝春秋
レーベル
―
価格
¥880楽天ブックス・税込(11/3時点)

価格は楽天ブックスのものです。Amazonの価格とは違うことがあります。Amazonのアソシエイトとして、めくり書店は適格販売により収入を得ています。

Amazonで見る楽天ブックスで予約する

あらすじ

地元・宇都宮にUターンした片岡よしの。東京での暮らしを離れ、地元で始めたひとり暮らしの毎日はのんびりしているようで、頭の中には相変わらず考え事がいっぱい。
仕事のこと、人との距離感、これからのこと。答えが出るわけでもないのに、ついつい考えすぎてしまう。

そんなよしのが地元で出会ったのは、マイペースな身体オタク・にこまる。身体をゆるめたり、おいしいものを食べたり、しっかり休息したり。自分の身体の声を聞きながら、自分なりの心地よさを大切にしているにこまると過ごすうち、よしのにも少しずつ変化が訪れる。

何かを劇的に変えたわけじゃない。それなのに、いつも頭の中を占領していたあれこれを、気づけば考えなくなっていてーー。

そして、かつて恋人だった瑛二との関係にも変化が。以前よりも力の抜けた、友達のような距離で付き合えるようになっていく。終わった関係をきっぱり切り離すのではなく、形を変えたからこそ見えてきた、相手の気持ちと自分の気持ち。

誰かと出会ったり、身体をいたわったり、街を自転車で走ってみたり。そんな何でもない日々の積み重ねが、気づかないうちに自分を少しずつ変えていく。

考えすぎる毎日が、少しずつ心地よく変わっていくーー。
そんな変化を描く、日常ドラマ第3巻。

ISBN 9784160902695