めくり書店
青年コミック作品の棚

← 青年コミックの棚に戻る

作品

路傍のフジイ

鍋 倉夫

出版社
小学館
レーベル
ビッグ コミックス
巻
7巻まで

最新刊

路傍のフジイ(7)

2026年9月30日(水)発売

路傍のフジイ(7)

¥880楽天ブックス・税込

価格は楽天ブックスのものです。Amazonの価格とは違うことがあります。Amazonのアソシエイトとして、めくり書店は適格販売により収入を得ています。

Amazonで見る楽天ブックスで見る

全巻(7冊)

あらすじ

まだ誰の眼中にもない真ヒーロー、フジイ!

職場では空気みたいな存在感の独身男性。
なのに、その生き方は破格の格好良さ!

コスパとかマウントとか承認欲求とか、そういうものの為に戦ってる人生が
なんだかどうでもよくなってくる…我々の価値観の外側で生きる男がここにいる!

前作『リボーンの棋士』で才能を炸裂させた鍋倉夫氏が新たに生み出した
令和のニューヒーロー「フジイ」が、
みんなが囚われている「幸せ」の概念ごと、爽快にぶち壊してゆく!

【編集担当からのおすすめ情報】
「喧嘩した友達と仲直りした。好きな人と両想いになれた。気がかりだった面接がうまくいった。そんな時ーー世界が輝いて見える」
「でも……そんな瞬間、長いこと経験してない」

第1話の冒頭、主人公の職場の後輩が心の中でつぶやくナレーションに
担当編集はいきなり横殴りにされました。

充実している人間と、そうでない人間とが一緒に暮らすこの世の中で
誰もが一度ふと考えてしまう、あるいは考えないようにしている
「いい大人が声に出して言いづらい感情」をバーストさせてくる
けっこうとんでもない漫画が誕生してしまいました。ぜひご一読を!