めくり書店
少女・女性コミック手に取った本

← 少女・女性コミックの棚に戻る

ただ静かに消え去るつもりでした(4)

2025年12月26日(金)発売

ただ静かに消え去るつもりでした(4)

結城 芙由奈/macoso/椎名 咲月

出版社
講談社
レーベル
KCx
価格
¥792楽天ブックス・税込(11/2時点)

価格は楽天ブックスのものです。Amazonの価格とは違うことがあります。Amazonのアソシエイトとして、めくり書店は適格販売により収入を得ています。

Amazonで見る楽天ブックスで見る

あらすじ

生まれて初めて会えたおじい様とおばあ様。みんなで囲む食卓が、こんなにも暖かく幸福なものだったなんてーー。

カルディナ伯爵家から出奔し、母の故郷アネモネ島で一人暮らしをはじめたレティシア。祖父母との会食で音信不通だった理由が判明し、はじめて肉親の愛情を受けることができた。
だがその席で、父の不義により自我を失っていたと「聞かされていた」母をめぐる重大な疑惑が浮上する。

祖父母の養子・レオナルドが提示したその疑惑は「毒を盛られていた可能性」。
それが本当だとして、では誰が何のためにーー?

一方、残されたレティシアの幼馴染、セブランは大喜びでレティシアの義妹・フィオナへの距離を縮めようとする。
しかしフィオナの側は歓迎する様子がない。ついにその真意が語られるーー。

ただ静かに消え去ったために、隠されていた真実が連鎖的に暴かれていく。

「ただしず」沼にハマった読者から続きを待望される解放の異世界ファンタジー、白熱の第4巻!

ただ静かに消え去るつもりでしたの巻

全巻を見る →

ISBN 9784065418079