2026年2月4日(水)発売
いろはの門 2
津田 穂波
あらすじ
現代に受け継がれた江戸幕府は、反徳川勢力から江戸城を守るため、新たな警備体制「門」を立ち上げる。その中心には、代々徳川家を支えてきた名家出身、猪飼萩善の存在があった。彼は一橋門の門長となり江戸城の守護を担うが、それから2年後、一橋邸が賊の奇襲に曝される。幼い伊呂八たちを守り、単独で敵と対峙する猪飼。彼が見せた不屈の魂と壮絶な最期、そして遺された特別な一振り…。門長・伊呂八の過去が明かされる──。
いろはの門の巻
全巻を見る →ISBN 9784088850245