めくり書店
青年コミック手に取った本

← 青年コミックの棚に戻る

バケペンのマミコちゃん(2)

2026年10月9日(金)発売

バケペンのマミコちゃん(2)

いけだ たかし

出版社
小学館
レーベル
ビッグ コミックス
価格
¥770楽天ブックス・税込(11/3時点)

価格は楽天ブックスのものです。Amazonの価格とは違うことがあります。Amazonのアソシエイトとして、めくり書店は適格販売により収入を得ています。

Amazonで見る楽天ブックスで見る

あらすじ

よも西中「フィルム写真同好会」ついに始動

巨大なフィルムカメラと小さな少女の物語。

***************************
とよ田みのる氏(これ描いて死ね)大推薦!

日常が輝き出した!
知は新しい視点を作ります。
いけだ先生のカメラ愛が爆発して
こんな世界があるんだとわくわく読みました。
カメラで捉えた一枚の感動に
何気なく流れていた日常の風景の一瞬一瞬が
より尊く思えるような美しく知に溢れた漫画です。
***************************

教室に入れず、ひとりぼっちをキメていた、よもぎ台西中1年生の前野麻実子だが、
祖母から送られた祖父の形見「バケモノみたいに大きなペンタックス」、
通称「バケペン」に魅入られ、すっかりフィルムカメラにハマってしまう。

活動的になった麻実子に巻き込まれるように仲間も増え、
ついに「フィルム写真同好会」を設立することに。
しかし、部費の出ない同好会では、フィルム代も現像代も厳しいものが。
少ない撮影機会で上達するために、市民文化祭の写真展への参加を決めるのだがーー。

【編集担当からのおすすめ情報】
よも西中には以前、写真部があったのですが、部員がデジカメで隠し撮りした、女子生徒の
写真流出という不祥事で、廃部になっていました。
麻実子たちの熱意と、当時の顧問だった別浦先生たちの尽力で、
フィルムカメラ限定の同好会が新たに誕生したのです。
麹町さくらの姉・真珠が集めた名機・迷(?)機にもご注目!!

バケペンのマミコちゃんの巻

全巻を見る →

ISBN 9784098641246