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後宮茶妃伝〜寵妃は愛より茶が欲しい〜(9)

2026年6月10日(水)発売

後宮茶妃伝〜寵妃は愛より茶が欲しい〜(9)

唐澤 和希/井山 くらげ

出版社
小学館
レーベル
フラワーコミックス α
価格
¥770楽天ブックス・税込(11/2時点)

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あらすじ

采夏が探すのは「幻の白いお茶」!?

青国(せいこく)に西方(せいほう)の大使がやってきた。
来訪の目的は「茶葉の輸出」の交易の状態を視察するため。
采夏(さいか)の作った後宮内の茶畑をみて、感動する大使。
いつの間にか采夏は国を助け、宮中での信頼も集め、無くてはならない皇后に育っていた。
そんな采夏に対し「俺だけの特別でいてほしいー・・・」と皇帝にふさわしくない独占欲を抱いてしまう黒瑛(こくえい)。
そんな中、西方の大使が采夏に希望したのは「幻の白いお茶」。
タイムリミットは10日間。
雲のように白いお茶を
果たして采夏は見つけ出すことができるのか!?
そして、黒瑛の複雑な恋の望みは!?
幻のお茶も後宮の恋模様からも目が離せない第九巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
100万部目前!
4人の妃のやりとりがかわいすぎてたまりません。
9巻でスポットライトが当たるのは、とにかく美にこだわりがある秋麗風妃(しゅうれいふうひ)。
常に美しさをキープしている彼女の悩みや努力が、現代にも通じます!とくに秋麗風妃が「お茶に酔って」夢を見るシーンは必見です!

後宮茶妃伝の巻

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ISBN 9784098734528