2026年10月19日(月)頃発売
修羅幼女の英雄譚〜半端者と言われた傭兵、幼女に転生して成り上がる〜3
むらたん/沙城 流
あらすじ
「貴殿に“異名”を授ける。その名はーー『修羅』」
バラボア砦防衛戦を終え、晴れて『英雄』への歩みを始めたソル。 その功績により、ソルはガノール帝国の大英雄ロズベルンから【獄禍】の討伐を命じられ、小隊長に抜擢される。
しかし現地へ到着するもそこに【獄禍】の姿はなく、待っていたのは敵国「ビエニス王国」の大英雄ハキム・ムンダノーヴォであった!
なぜ敵国の『英雄』がここにいるのか!?【獄禍】はどこに消えたのか!?様々な疑惑が錯綜するソルをよそに、大英雄の刃が迫るーー!!
運命の歯車が動き出す、波乱の第3巻!
修羅幼女の英雄譚の巻
全巻を見る →ISBN 9784910617992