賊軍 土方歳三(5)

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賊軍 土方歳三(5)

上野戦争後、東北へと逃れた上野寛永寺貫主・輪王寺宮は「東武皇帝」を名乗った。その目的は旧幕府軍に大義をもたらす東北王朝の実現だった。しかし、薩摩による内部切り崩しにあい、東北王朝は瓦解寸前に。さらに追い打ちをかけんと、薩摩の大久保利通は会津公暗殺を目論む。その陰謀をいち早く察知した土方は策を施し、会津藩主・松平喜徳暗殺を阻止。だが、大久保の真の狙いは別の所にあった。土方の上をいく大久保の知略。このまま勝負ありかと思われたその時、土方の前に衝撃隊隊長・細谷十太夫直英が現れる。

タイトル
賊軍 土方歳三(5)
作者
赤名 修
レーベル
イブニングKC
発売日
2021-10-13
分類
青年コミック
SIBN10
4065250722
SIBN13
9784065250723