2026年6月5日(金)発売
私は生贄のはずですが〜不遇少女は優しい吸血鬼に溺愛され幸せになる〜(2)
八緒あいら/灰音アサナ
あらすじ
吸血鬼×不遇少女のすれ違いラブファンタジー
“生贄”のはずが、まさかの溺愛婚ーー!?優しくも不器用な吸血鬼ヴァルと、純粋すぎる少女ルミナ。互いを知り、少しずつ距離を縮めていくふたりだったが、ヴァルの親友ネロの登場をきっかけに、不穏な影が忍び寄る。「ヴァル様のこともっと知りたいーー」想いを胸に行動するルミナ。その一生懸命な想いは、思わぬ危機を招いてしまい…!?無自覚溺愛×ピュアすぎ花嫁の、甘くてちょっぴり波乱な第2巻!
私は生贄のはずですがの巻
全巻を見る →ISBN 9784301005544