私は生贄のはずですが〜不遇少女は優しい吸血鬼に溺愛され幸せになる〜(3)表紙はまだありません
2026年11月6日(金)発売予定
私は生贄のはずですが〜不遇少女は優しい吸血鬼に溺愛され幸せになる〜(3)
八緒あいら/灰音アサナ
あらすじ
吸血鬼×不遇少女のすれ違いラブファンタジー
“生贄”のはずが、吸血鬼ヴァルの花嫁となったルミナ。優しくも不器用なヴァルに愛され、すこしずつ幸せを知っていくふたりだったが、かつてルミナが暮らしていた教会の“不正”が明らかにーー!?真実を暴くため、ルミナは自ら囮になることを決意する。「セルペン様のこと、何もかも信じられないですーー」命の恩人でもあるセルペンと向き合い、過去を乗り越えようとするルミナ。そんな彼女を、ヴァルは変わらぬ優しさで包み込むーー。そして事件を乗り越えたふたりは、待ちに待った“新婚旅行”へ…!?過保護な吸血鬼×ピュアすぎ花嫁の、愛と成長がぎゅっと詰まった第3巻!
私は生贄のはずですがの巻
全巻を見る →ISBN 9784301008590