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少年ジャンプで連載していた「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」。
累計発行部数は4700万部以上(wikipediaより)という大人気コミックだ。
コミックは全37巻で、1989年から1996年までの間の7年間「少年ジャンプ」で連載をしていた。当時のドラゴンクエストファンには『「ドラクエ」がマンガで読める!』と、非常に人気が高かく、小学生は「ダイの大冒険」の代表的な必殺技『アバンストラッシュ』や『ブラッディスクライド』を傘で繰り出していた(私もその一人である)。
1991年〜アニメも放映されたが、かなり中途半端(バラン編の途中)で終了してしまったが、連載終了から20年経った今、2020年秋アニメ〜新たにアニメが放映中だ。
アニメを見て、コミックが見たくなった人、懐かしくてまたコミックを読み返そうとした人はたくさんいると思う。私も懐かしくなり購入しようとしたが、外装が新たに書き起こされた「新装版」と「電子書籍版」で結構迷った。(結果的に「電子書籍版」を購入)
ここでは『ダイの大冒険』の「新装版」「電子書籍版」を比較・まとめをしていく。ちなみに大きいサイズの「完全版」は発売されいていない。
こんな人におすすめの記事です
- 『ダイの大冒険』を新たに買おうと思っている
- 『ダイの大冒険』の「新装版」か「電子書籍版」か迷っている
- 全巻購入でいくらになるのか知りたい
この記事の目次
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を読むならどれ?
「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」を読める媒体
ジャンプコミックス「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
ジャンプコミックスでは全37巻。
かなり昔のコミックなので、新品で手に入れるのは困難。
人気が高かった作品なので、中古で手に入れるのは比較的楽で安価なはず。
(アニメが始まったので、すこし高騰している可能性あり)
文庫版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
文庫版は全22巻に集約されている。
1冊平均715円で、全巻購入だと15,730円。
文庫版はジャンプコミックス版より小さく、1冊あたりのページ数が多くなっている。
新装彩録版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
新たに表紙カバーが書き下ろしされ、連載当時のカラーページが再録されている。
全25巻となっており、1冊辺り715円〜935円。全巻で20,130円。
2020年10月より順次発売され、2021年7月に最終巻が発売された。
サイズはジャンプコミックスと同じ大きさだが、巻数は少なくなっているので、その分1巻あたりのページ数は増えて厚くなっている。
新たに書き起こされたカバーは、続き絵になっていて並べると一枚の絵になる。ただ、当時の絵柄とは違う感じになっているので、多少なりとも違和感は感じる人もいるだろう。
電子書籍版「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」
電子書籍版は文庫版をベースに作られているので、文庫版と同じ全22巻。
Amazonの「Kindle」や楽天の「楽天Kobo」、ドコモの「dBook」などでの購入が可能。
1冊あたり680円で、全巻購入だと14,960円となる。(媒体やセールなどよって、値引き・ポイント還元もある)
基本的には自身で使っている電子書籍サービスの所で買うのがおすすめだが、初めて電子書籍を使うという人は、専用の電子書籍リーダーがある「Kindle」か「楽天Kobo」がおすすめ。
ベースは文庫版だが、使うスマホやタブレットにより表示サイズが変わるので、文庫版のデメリットの”小さい”というのには当てはまらない。また、多少だが文庫版よりも安く手に入る。
私はこちらを購入済み。理由としては、以前持っていたが何度も読んで「もう読まないかな」と思って処分してしまっていたたため。今回新装版を買って「いつかまた読み返すかも」という時のために本棚を何年も占領されるのはちょっと…。電子書籍版なら(サービスが続く限り)いつでもどこでも読めるし、物理的な場所(本棚)を圧迫しないから。1年前くらいに引っ越しした時、荷物の半分が本で本当に大変だった…。全巻購入で5000円くらい安いのも決め手。
表紙は文庫版と同じデザインで、右側に「JUMP COMICS」という水色の帯がついている。
「コミック本(紙)」と「電子書籍」のサイズ感
「コミック本(紙)」と「電子書籍」のサイズ感を比べてみた。
上が”iPad Pro 12.9インチ”、右下が”iPad mini”、右下が”ジャンプコミックス”になる。コミックスのダイの大冒険は所持していないので、同じサイズのヒロアカを変わりに置いてみた。
見ての通り、見開きにすると”iPad Pro 12.9インチ”が一番大きく、次に”ジャンプコミックス”、一番小さいのが”iPad mini”になる。
ちなみに、1ページ表示にしても”iPad mini”よりも”ジャンプコミクス”のほうが少し大きい。ちなみに私は”iPad mini”の1ページ表示で読むことが多い。
もちろんスマートフォンでも読めるが画面サイズが小さいため、文字もその分小さくなってしまう。
電子書籍で長編漫画をじっくり読むなら、7インチ以上のタブレットをおすすめしたい。電子書籍ならスペックが低くてもそこそこ使えるので、安い端末を電子書籍専用にするのもあり。KindleならFire HD 8インチや10インチが安くておすすめ。
他の電子書籍サービスなら安いAndroidタブレットがオススメ。
“iPad”や”iPad mini”は割高になってしまうが、他の用途にも使えるので、予算が許すようなら一番オススメしたい。型落ち品や整備済み品などでも全然問題ないので、安く手に入れたい人は検討してもらいたい。
まとめ
“新装彩録版”がオススメな人
- 新しい表紙に興味がある人
- ジャンプコミックスのサイズがいい人
- 紙の本としてコレクションしたい人
- 連載当時のカラーもしっかり見たい人
”電子書籍”がオススメな人
- 安く全巻揃えたい人
- いろいろな端末で読みたい人
- 本棚に余裕のない人
- すでに電子書籍を購入している人
いずれにせよ、「ダイの大冒険」は素晴らしい漫画であることには変わりがない。読んだことのある人も、まだ読んだことのない人も、これを機会に「ダイの大冒険」を読んでみよう!