”デザインを学びたい初心者”が読むべき参考書

レビュー・感想




「これからデザインを学びたい」と思った時、初心者は何をしたら良いのか。

MacやWindowsなどのPC、マウス・ペンタブなどのツール類、PhotoshopやIllustratorなどのソフトウェアなど、最低限必要なものはある。

そして次に必要になってくるのがデザインを学ぶ事。

 

先天的な圧倒的デザインセンスに恵まれた人なら良いが、そうでなければデザイン、特にその基礎を学んだほうが良い。

Webサイトで学ぶことも可能だが、書籍ならば学びたいジャンルがしっかり分かれていて、そのジャンルに特化して学びやすい。

自分の伸ばしたい所や、補いたい弱みの強化など、参考書を手にしてデザイン力をつけていこう。

 

ここでは”デザインを学びたい初心者”が読んでおくべき参考書を紹介。

 

デザインの教室

デザインのトレーニングブック。

デザインは「デザインすること」を繰り返さなければ上達しない。

考え、手を動かして制作し、制作したものを冷静に見直すということがとても重要となる。

「デザインの教室」はCD-ROMに収録された素材をもと課題をこなして、デザインを学べる。

画面構成やタイポグラフィー、カラーコーディネートなどのグラフィックデザインで必要な事柄を、バランスよくトレーニングできるように構成されている。

 

デザイナーになる。 伝えるレイアウト・色・文字のいちばん大切な基本

「デザイナーになる。」ことを目指す人ための、入門書。

Macとアプリの操作方法や単なるデザインの知識を知っているだけでは、デザイナーにはなれない。

デザインの目的や、クライアントとのコミュニケーション、デザイン制作の進め方、その過程などの知識や手法を学んでいく必要があります。

「これから一歩、デザイナーとして歩き出したい、でも、ちょっと勇気がない…。」
「何から手をつけていいのかわからない…。」
「自分なりにつくってはいるんだけど、デザイナーの仕事とはなんかちがう…と感じている。」

そんな人のために、必要な知識と考え方を親しみやすくやさしく解説する一冊。

 

デザイン・ルールズ デザインを始める前に知っておきたいこと

デザインにはそれぞれ理由がある。

かっこいいデザインや印象深いグラフィックは「何となく」「偶然に」できているのではない。

どんなに素敵に見える作品でも「感性」や「センス」だけで生み出されるわけではなく、そこには必ず、規則や法則のような、たくさんの「ルールズ」が存在する。

「デザイン・ルールズ デザインを始める前に知っておきたいこと」はグラフィックデザインの初心者のために、デザインの基礎体力を上げるための「デザイン・ルールズ」を系統立てて、わかりやすく解説している。

 

誰も教えてくれないデザインの基本

プロはもちろん、デザインスキルを身につけたいノンデザイナーも必見!

ポスター、チラシから企画書、プレゼン資料までどんな仕事にも必ず役に立つデザインの教科書。

「デザイン」を学ぶ機会はほとんどないのに、社会に出れば企画書やプレゼン資料、ポスターやチラシなど、デザインスキルを求められる事がある。

「誰も教えてくれないデザインの基本」はデザインの知識やテクニックを、文字(書体)の選び方からレイアウト方法、写真やイラストの使い方、印刷物に使う紙の選び方といった基本項目を学ぶことができる。

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なるほどデザイン

「デザイン=楽しい」を実感できる新しいデザイン書籍

デザインを実際に行うとき、デザイナーがどんなことを気にかけ、どんな基準で良し悪しを判断しているのか。

それを視覚的に、極めて具体的にわかりやすく説明した本。

現場で活躍しているデザイナーが身近にあるわかりやすいものに例えたり、図解、イラスト、別のものに置き換えて見方を変えてみたり…楽しみながらデザインのあれこれがわかる「なるほど!」と思える内容が盛りだくさん。

 

非常に評判が高く、「なるほどデザイン」をおすすめしているデザイナーは多い。

 

あるあるデザイン

デザインでよく使う手法を、豊富な作例とともにワンフレーズで紹介したレイアウトフレーズ集。

写真をうまく使ったレイアウトを組みたい、イラストを活かしたい、文字だけで魅力的なデザインを作りたい……。

そんなときにパッと思い出したいあるあるなデザイン手法がまとめられている。

掲載している作例は合計270点で、ポスター、広告、ショップカード、装丁など種類も豊富。

それぞれいくつかの手法を組み合わせて作ったものなので、応用デザインの参考として役立つものばかり。

 

やってはいけないデザイン

本業はデザイナーじゃないのに、自分でデザインしなくてはいけない、素人デザイナー向け。

素人がやりがちな「やってはいけないデザイン」と、それを改善するためのノウハウが学べる。

チラシ、ポスター、プレゼン資料、広報誌。知っているだけで。仕上がりが大きく違ってくる知識とノウハウ。

「レイアウトに迷う」「色が決まらない」「フォント選びに悩む」「かっこよく作れない」「素人くさい」などの悩みを解決してくれる。

ビフォーアフターで、どこをどうすると改善されるのかをわかりやすく解説するコーナーも必見。

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けっきょく、よはく。 余白を活かしたデザインレイアウトの本

グラフィックデザイナーはもちろん、ノンデザイナーの方にも役立つ1冊。

ポスター、チラシ、POP、DM、プレゼン資料、会社案内、名刺などさまざまな作例でデザインのNG/OKを紹介している。

余白を上手に使ったレイアウトは洗練された印象を与える。

「余白を作ること」を意識し、今より一歩垢抜けた、オシャレなデザインができる!

余白に注目したデザインレイアウトの本。

 

ほんとにフォント

フォントをどう使えばいいのかを学べる一冊。

フォント選びは”センス”。

フォントを選んだ理由や、クライアントを納得させるための知識も必要。

フォントが変わればデザインは変わる。

そして、フォントの”センス”を磨くにはたくさんの使用例を見ることが大切。

「ほんとのフォント」はその経験値を上げるための作例集。

 

ロゴデザインの現場

アイデアの発想法からプレゼン資料のつくり方まで、プロの仕事がわかる舞台裏を公開!

ロゴ制作テーマにしたデザインメイキングの解説書

クライアントへのヒアリング、アイデアスケッチ、ラフ制作、プレゼンテーション、デザインの精緻化、ガイドラインの作成と、すべての工程が分かり、デザイナーは何を行っているのかが学べる。

 

デザイナーのラフスケッチ デザインのアイデアを形にする過程

プロフェッショナルデザイナーたちは何を考え、どのようなアイデアで作り上げていったのか。

80人のアートディレクター/デザイナーが作品を作るにあたり、その制作過程で作成した企画案、ラフスケッチ、アイデアメモなどを作品写真と共に紹介するデザイン資料集

 

多くのデザイン作品と、その完成に至るまでの道のりの中で作られた資料=ラフスケッチ、提案書、アイデアメモなどがまとめられている。

デザインを勉強する方なら必携。

 

配色アイデア手帳

イメージを形にできる新しい配色の教科書。

欲しい配色がすぐに見つかる。

ジャンル別に、さまざまな配色見本が紹介されている。

全テーマ見開き完結で読みやすく、本のサイズがコンパクトだから作業の邪魔にならないのも◎。

 

いちばんよくわかるWebデザインの基本

一生使えるWebデザインのテクニック集。

Webデザインの基本が丁寧に解説され、これからWebデザインを始めるユーザーが知っておきたい知識をカバーしている。

  • 絶対に外せない! レイアウト4つの原則とレスポンシブWebデザイン
  • 今日から使える! 配色の基本と、実例デザインの配色見本集
  • ユーザーの心を動かす! 写真と図版の使い方、タイポグラフィの選び方
  • フレックスボックス、インタラクション、マーケティングの知識まで

この一冊でWebデザイナーに必須の基礎知識が網羅できる。

 

ノンデザイナーズ・デザインブック

ノンデザイナーのための、デザインの基本書。

企画書やプレゼン資料など、営業資料を作成する際、これを読んでおけばデザイナーでなくてもデザインはずっと良くなる。

プロではなくても、読みやすいデザイン、伝わるプレゼン資料、わかりやすいレイアウトを作りたい。

そんな人のための、デザインの基本書。

 

 




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ウェブデザイナー
男 1983年生まれ
”コンパクトなデバイス”、”マンガ”、”メガネ”をこよなく愛する。
イラストの肩に乗ってるのはめそ…じゃなくてペットのフェレット2匹。