乾燥肌・かゆみが収まった!オススメの化粧水「極潤」とその使い方

レビュー・感想




冬になると肌が乾燥して粉を吹いたり、痒くなって夜も眠れない…。

そんな悩みを抱える方に読んできた抱きたい。

私はアトピー持ちで、冬はひどい乾燥とその乾燥によるかゆみに悩まされていた。

しかし、今年は違う。

肌の乾燥は少なく、それなりに潤いすらある。

なぜ、今年は乾燥・痒みに悩まされていないのか。

それは「保湿」を心がけるようにしたから。

 

具体的には、お風呂上がりに化粧水を浴びるように使っている。

結構な量を使うので、高価な化粧水は使わず、リーズナブルなものを使っている。

ロート製薬の「肌ラボ 極潤 大容量ポンプタイプ」だ。

 

今回は「極潤」を使って「乾燥肌の痒みから脱した」体験談。

※今回紹介する医薬品は管理人が体験したことであり、すべての人に効くわけではありません。使用の際は十分注意し、症状が悪化するようなことがあればすぐに医者に相談してください。

肌ラボ 極潤 とは

「極潤」ロート製薬から発売されている”肌ラボ”シリーズの製品。

「極潤」はクリームやオイル、洗顔など色々発売されているが、今回紹介するのは「極潤」化粧水。

コンセプトは「肌が求めるうるおいを詰め込みました。」

3種類のヒアルロン酸が配合されている。

無香料・無着色・アルコールフリー・オイルフリーで敏感肌の人も使いやすくなっている。

3種類のヒアルロン酸配合。
たっぷりうるおい吸いつくようなもちもち素肌に。老若男女誰でも使える。シンプルな処方設計。
弱酸性。無香料・無着色・オイルフリー・アルコールフリー。
敏感肌の方のパッチテスト済み。(全ての方に刺激が起こらないというわけではありません。)

原材料・成分

<成分> 水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2Na、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン

オススメの使い方

私がオススメしたい「極潤」の使い方は、お風呂上がりだ。

まず、お風呂上がりにバスタオルで体を拭く時、脱衣所ではなく浴室で拭こう。

浴室の湿度が高い中で体を拭いた方が、若干乾燥しにくい(気がする)。

それでも体についた水分を拭き取ると、乾燥肌の人はすぐに乾燥してくるのを実感するだろう。

拭き終わったら、すぐに乾燥する箇所にたっぷりと「極潤」をつける。

感覚的には1分以内に。

 

そして、ここで「極潤」をケッチってはいけない。

ジャバジャバ使おう。

私は全身に付けているが、2プッシュx5~7回くらい使っている。

その後、ワセリンで潤わした肌から水分が逃げないようにする。

これだけ。とても簡単だ。

これだけで痒みに悩まされて眠れなかった夜も眠れるようになり、粉を吹いて掃除が大変だった肌も粉を吹かなくなった

 

この中で重要なのが、「化粧水をもったいがらずにガンガン使う」という事。

私は貧乏性なので、高価な化粧水を全身にバシャバシャ使うなんてことはできない。

「極潤」のプレミアムバージョン「極潤プレミアム」なるものが発売され使ってみたいのだが、、私はきっともったいなくて大量に使えない。

罪悪感が働き、使ってもちょこっと付ける程度になってしまう気がする。

 

「極潤 大容量ポンプタイプ」なら気にせずにガンガンバシャバシャ使うことができる。

毎日使っても1ヶ月は持つ。

一か月以上使えて約1300円なら安いものだ。

また、ポンプタイプは、ボトルタイプよりも使いやすい。

ボトルタイプは本体を手にとって傾けてもう片方の手に出す形になるが、ポンプタイプなら本体を持たずにプッシュするだけで決まった量が出てくる。

地味だが、毎日のことなので「いかに簡単・気軽に使えるか」というのが重要だ。

 

乾燥肌・その痒みに悩まされている人は、『お風呂上がりに「極潤」+「ワセリン」』

価格も安いしドラッグストアなどで簡単に手に入るので、ぜひ一度試していただきたい。

ただ、全身につける前に一応パッチテストはしよう。

 




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ウェブデザイナー
男 1983年生まれ
”コンパクトなデバイス”、”マンガ”、”メガネ”をこよなく愛する。
イラストの肩に乗ってるのはめそ…じゃなくてペットのフェレット2匹。