「今日俺」ロスの人はこれを観よう!愛すべき福田雄一作品

マンガ・アニメ




ついに最終回を迎えてしまったTVドラマ「今日から俺は!!」

最終回は平均視聴率12.6%で番組最高を記録し、子供から大人まで楽しめた作品。

原作の昭和ヤンキーの雰囲気はそのままに、真面目に青春バカを描いた。

特に小学生に支持を得て、「月曜日は今日俺の話題でもちきり」という状態だったようだ。

 

大人気だった「今日俺」が終わってしまい、「今日俺ロス」を感じる人も少なくないだろう。

そんな「今日俺ロス」の人に観てほしい「福田雄一」作品を紹介する。

 

勇者ヨシヒコシリーズ

「非常識だから、冒険なんだよ」― 謎の疫病が蔓延し、多くの人々が命を落としていたいにしえの時代。真面目で純粋な若者・ヨシヒコは勇者に選ばれ、村を救うために旅に出る。旅の目的はふたつ。疫病を治すための薬草を村に持ち帰ること。そして、先に薬草を求めて旅に出たきり戻らない、父・テルヒコを救い出すこと。勇者ヨシヒコの冒険が、今始まる!

有名RPGゲーム「ドラゴンクエスト」をオマージュした作品。

山田孝之演じる主人公の「ヨシヒコ」の姿格や、武器、魔法、敵キャラなど所々に散りばめられている。

ギャグセンス、テンポ共に素晴らしく、「ドラゴンクエスト」を知らない人でも問題なく楽しむことができる。(もちろん、多少知っていると更に楽しめる)

2018年12月現在、『勇者ヨシヒコと魔王の城』、『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』、『勇者ヨシヒコと導かれし七人』 の3作品。

アオイホノオ(ドラマ)

1980年代初頭。大阪芸術大学1回生の焔 (ホノオ) モユルは、「漫画家になる!」という熱い情熱と野望を胸に抱いて、日々を過ごしていた。自分の実力には根拠のない自信を強く持っているが、アニメ業界にも興味があり、自分の進むべき道を模索中の焔。そんな焔は、夏休み間際に一つの決断をする。それは、東京の出版社に漫画の原稿を持ち込みに行くこと。熱血芸大生・焔モユルの七転八倒青春エレジーが始まる。

原作は『炎の転校生』、『逆境ナイン』、「燃えよペン」などの島本和彦。

「このドラマはフィクションである。」としつつも、現実にあった事柄をベースにしている。

特に「エヴァンゲリオン」で有名な庵野秀明の学生時代の話は楽しく、興味深い。

 

斉木楠雄のΨ難(映画)

生まれながらにとんでもない超能力を与えられた高校生・斉木楠雄。彼の切実な願い、それは―「普通に生きたい」しかし、斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や超能力でも気配が読めないバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにからんでくる。毎年恒例の一大イベント、文化祭。その日を無事にやり過ごしたいだけの斉木に、災難がふりかかりまくる。何かの陰謀か? やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる! たかが文化祭で、まさかの地球滅亡!? 斉木はこの災難を乗り越えることが出来るのか?

「斉木楠雄のΨ難」はジャンプで連載されていた麻生周一の作品。

主人公「斉木楠雄」は超能力者。あらゆる超能力を使えるが、それを隠して生活をしている。

しかしその周りのキャラたちがぶっ飛びすぎで、主人公がツッコミ役となっている。

特に橋本環奈の変顔は相当キテる。

 

銀魂(映画)

侍の国…この国がそう呼ばれたのも今は昔の話。江戸時代末期、宇宙からやってきた「天人(あまんと)」の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途をたどっていた。かつて攘夷志士として天人と最後まで戦い「白夜叉」と恐れられた坂田銀時も、今は腰の刀を木刀に持ち替え、かぶき町の便利屋<万事屋(よろずや)銀ちゃん>を呑気に営む日々。そんな彼の元に、かつての同志である桂小太郎が消息不明になり、高杉晋助が挙兵し幕府の転覆を企んでいるという知らせが入る。 事件の調査に乗り出した万事屋メンバーの新八、神楽の身に危険が迫ったとき、銀時は再び剣をとる。進む道、戦う意味を違えたかつての同志と対峙し、己の魂と大切な仲間を護るために―。

「銀魂」はジャンプで現在も連載されている、75巻を超える長寿ギャグ漫画。

ギャグパートで笑わせられたかと思えば、シリアスなパートで感動させてくれる作品。

漫画、アニメのパロディ多めというか、多すぎで視聴者ながら「これは大丈夫なのか?」と心配してしまうレベル。

 

俺はまだ本気出してないだけ(映画)

大黒シズオ、42歳。バツイチで子持ち。「本当の自分を探す」と勢いで会社を辞めるも朝からゲームばかり。父親には毎日怒鳴られ、高校生の娘に借金し、バイト先ではミス連発。そんなある日、突然「俺、マンガ家になるわ」と宣言。根拠のない自信をもとに出版社に持ち込みを続け、雑誌掲載を目指す日々。ボツばかりなのは「運がないから」とペンネームを変える始末。こんなシズオにデビューの日は訪れるのか…!?

 

まとめ

「今日俺」ロスの人におすすめの作品を紹介した。

 

今回紹介した作品は「今日俺」を含め、「Hulu」でみることができる。(残念ながら「銀魂」を除く)

「Hulu」は月額933円(税別)で映画やアニメなどが見放題の動画配信サービス。

初めて利用する人には、2週間のお試し期間もある。

年末年始、「笑い納め」「笑い始め」にいかがだろうか。



 

ちなみに、家のテレビでHuluを観たいなら、設定が簡単な「Fire TV」がオススメだ。




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ウェブデザイナー
男 1983年生まれ
”コンパクトなデバイス”、”マンガ”、”メガネ”をこよなく愛する。
イラストの肩に乗ってるのはめそ…じゃなくてペットのフェレット2匹。