2018年内に来るか「Mac mini」の新モデル!プロがターゲットか

Mac




Appleは今年中に新しい廉価版MacBookと、Mac miniのプロ向けをリリースする予定との事。

これを報じたのは情報サイトbloombergで、廉価版MacBookとMac miniについて次のように報じている。

新しい廉価版MacBookについて

新しい廉価版MacBookはMacBook Airと似ているが、ベゼルが薄くなっているとの事。

13インチでRetinaディスプレイを搭載する、とも伝えている。

 

MacBook Airは低価格だがRetinaディスプレイを搭載しておらず、解像度の低さが懸念材料だった。

昨年、高速なCPUがオプションで選べるようになったが、他の部分のアップデートは無かった。

 

2015年に12インチのMacBookが発売されたが、MacBook Airに比べて割高だった為、一部のユーザーには受け入れられなかった。

新しい廉価版MacBookは、安いMacが欲しいユーザーや、大量に購入する学校もターゲットとのこと。

 

新しいMac miniについて

アップルの他のプロ用のMacと同様に、スペックの高いMac miniを計画しているようだ。

Mac miniはモニターやキーボード、マウスなどが含まれない分、安く買うことが出来る。

それが故に、iMacのディスプレイが必要のない、アプリ開発者サーバー管理者に人気がある。

新しいMac miniはそれらプロユーザーに焦点をおいた、ハイスペックなモデルとなるようだ。

もちろん、ハイスペックになれば、価格も高くなる可能性が非常に高い。

現在、Appleは2014年モデルのMac miniを44,800円から販売しているが…値段がどうなるか気になる所だ。

 

Mac miniの余談

現状ではCPUがデュアルコアしか選べないMac miniだが、2012年モデルではオプションでcore i7のクアッドコアの選択が出来た。

2012年モデルは自分でメモリ増設やHDDの換装が可能なので人気があり、現在プレミア価格で取引されている。

流石にサポートギリギリになってきたので、若干価格が下がっていているようにも見えるが。

 

MacBook Pro13インチデュアルコアからクアッドコアにアップグレードされたので、Mac miniも是非クアッドコアでお願いしたい。

ちなみに私がメインで使っているのは2011年のMac mini。

メモリ、SSDを換装して誤魔化しながら使っているが、最近一部挙動がおかしいので本気で買い替えたい。

2018年Mac mini、大いに期待している。