簡単にPS4のロードを爆速にしよう!オススメSSD【2018.08.08 価格更新】

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最近のPS4、モンスターハンターワールドや、二ノ国II、戦場のヴァルキュリア4などビックタイトルが発売。

DARK SOULS、アサシンクリード ローグ、ワンダと巨像などの人気タイトルのリメイク作品も人気。

そして今後も、FF7リメイク、キングダムハーツIII、シェンムー3など、ビックタイトルも控えている。

 

そろそろ「PS4の容量が一杯で、新しくソフトを追加すると、他のソフトを削除しなくちゃならない」なんて人も沢山いるだろう。

ソフトを買うたびに、何かを削除するのは面倒くさい。

そんな人にオススメするのが、「SSD」もしくは「HDD」の増設。

増設することでにPS4の容量を増やすことができる。

ちなみに「SSD」と「HDD」の違いはロードの速度と値段

「SSD」ロードが爆速になるが、値段が高い。

「HDD」はロードが遅いが、値段は安くなっている。

 

今回はPS4で「ロードがながい!」と嘆きの人へおすすめなSSDを紹介する。

PS4を爆速にするオススメ「内蔵SSD」「外付けSSD」。

PS4に「SSD」を取り付けて、爆速ロードで快適にゲームをしよう

「内蔵SSD」がいいの?「外付けSSD」がいいの?

一昔前のPCのHDDをSSDに変えるだけで爆速化して蘇る、と話題のSSD。

PS4も同じようにHDDをSSDに変えるとロードが爆速になる。

ゲームによってその速度は違うが、モンスターハンターワールドではロードが半分になるなんて事例もある。

 

PS4に「SSD」を取り付ける方法は2つ。

PS4の内蔵HDDをSSDに換装する方法と、外付けSSDを取り付ける方法の二通り。

内蔵HDDをSSDに換装にするのが一番早くなる。

ただ。PS4のネジを外してHDDをSSDに付け替え、インストール用のファイルはPCで用意したりと、知識が必要な上に面倒くさい。

更に、すでにPS4の内蔵HDDにゲームをインストールしている人は、その移行も必要。

面倒な作業と時間が必要となるので、敷居が高い。

 

外付けSSDを取り付けるなら超簡単。

PS4に刺し、SSDをフォーマット、そしてHDDに入っているソフトをSSDに移行。

それだけでOKなので、敷居が相当低い。

 

PS4を買ったばかりの人は内蔵SSDに換装にするのがオススメ。

もうすでにPS4に色々インストールしている人は外付けSSDを取り付ける方がオススメだ。

PS4のロードを爆速にするオススメ SSD

Crucial(クルーシャル)

MX500シリーズ

特徴
  • 規格:2.5inch SATA6Gbps(SATAIII)
  • シーケンシャル読み取り:560MB/s
  • シーケンシャル書き込み:510MB/s
  • 4KBランダム読み書き:95K / 90K IOPS
  • 保証期間:5年間
  • 内蔵用なので、外付けをする場合はケースが必要
容量あたりの単価(2018.08.08現在)
容量 価格 価格(1TBあたり)
0.5TB(500GB) 12,711円 @25,422円
1TB 24,141円 @24,141円
2TB 49,797円 @24,898円

価格的にも、性能的にも一番オススメできるSSD。

保証期間が5年というのがまた凄い。

 

単価計算すると、1TBが少しお得

とは言え、使い切らなくてはもったいないので、どのくらい使うか想定して選ぼう。

MX500は内蔵用なので、外付けする場合は外付け用ケースも必要。

 

BUFFALO

SSD-PLU3/Nシリーズ


特徴
  • USB3.1 Gen1
  • 持ち運びやすく、振動・衝撃に強い
  • 耐衝撃 & 耐震動
  • 電源:USBバスパワー
  • 本体寸法(幅×高さ×奥行):76×115×11.5mm
  • 本体質量:約110g(ケーブル含まず)
  • 動作保証環境:温度5~35℃、湿度10~85%※結露なきこと
  • 保証期間:1年
容量あたりの単価(2018.08.08現在)
容量 価格 価格(1TBあたり)
0.24TB(240GB) 8,899円 PS4に対応していないので買ってはダメ
0.48TB(480GB) 13,854円 @28,300円
0.96TB(960BG) 32,502円 @33,856円

PS4は250GB~8TBの記憶容量に対応しているので、0.24TB(240GB)は非対応となっているので注意。

外付けSSDなのでケースは別で用意しなくてもいいが、結果的にMX500シリーズよりもこちらの方が高くなってしまう。

持ち運びを想定しているので、小さく、振動・衝撃に強い仕様になっている。

「ケースを付けるのが面倒」「少しでも簡単な方が良い」「PS4を持ち運ぶ」人にオススメ。

 

Transend

ESD200Cシリーズ

特徴
  • クレジットカードサイズで、厚みもわずか9.6mm。
  • スタイリッシュなブラックケースには傷がつきにくい表面処理。
  • シーケンシャル:読み出し410MB/s 書き込み400MB/s
  • インターフェース: USB3.1(Gen1)
  • 3年保証
容量あたりの単価(2018.08.08現在)
容量 価格 価格(1TBあたり)
0.24TB(240GB) 9,772円 PS4に対応していないので買ってはダメ
0.48TB(480GB) 13,800円 @28,750円

Transend のESD200Cシリーズはコスパが高い。

Crucial MX500シリーズにケースを足した値段と、さほど変わらない値段で買える。

保証期間が3年と長い。

しかし、容量が480GBまでなので1TB、2TBを選べないのが残念。

480GBを買うつもりなら、一番オススメだ。

 

まとめ

PS4のロードを爆速にするための内蔵・外付けSSDの紹介をした。

 

内蔵SSDにするなら安定のMX500シリーズ一択。

 

外付けSSDにするなら、Transend ESD200C

もしくは若干の手間はあるが、MX500シリーズ+外付け用ケースがオススメだ。