一人暮らしに最適!siroca おりょうりケトル SK-M151。レビュー・感想

レビュー・感想




以前に「有吉ゼミ」で紹介されたsirocaのケトルをポチったと記事を書いた。

有吉ゼミの「家電爆買い」のコーナーで紹介されたsirocaのケトルが良さそうなのでポチった。

2019年4月8日

2日ほどで届いて、少し使ってみたので、軽くレビューする。

 

ちょいなべが便利!siroca SK-M151

外観&同梱物

黒一色なので、重厚感があり、安っぽさは感じない。

同梱されていたのは、電源ケーブルと、説明書、使い方ガイド。

非常にシンプルだ。

 

蓋をあけるとこんな感じ。

1リットルまでお湯を沸かす事が可能。

ケトル部分(鍋部分?)はあまり厚さはないので、ずっしりとした重みはない。そのかわり、保温性は低そう。

また、底は凹部分があり、些細なことだが若干洗いずらい。

取手は大きく、とても持ちやすい。

 

温度調節

40℃〜100℃までのメモリがあり、無断階に調整ができる。

逆に、正確の温度の指定はできない。

ランプで現在の状態がわかるようになっている。

加熱中はオレンジ、保温中はグリーン、加熱停止中はグリーンの点滅、エラーはオレンジの点滅。

それぞれの状態になった時に、音でも知らせてくれる。

 

 

調理してみた

インスタントラーメン

一人暮らしの味方、インスタントラーメン。

私はカップ麺はほとんど食べないが、インスタントラーメンは保存食として常備している。

(インスタントラーメンの方が場所を取らないから)

 

まずはお湯を沸かす。

私が用意したインスタントラーメンのお湯の量は450ml必要らしい。

ケトルのメモリを頼りに入れようとしたが、200ml刻みな上に、数字が非常に見づらい。

これはもっと見やすくしてほしいなぁ。

 

お湯が沸いたら、そのまま麺を投入。

 

スープも鍋に入れて、はい完成。

とりあえず器には移さずに、そのまま食べてみることに。

調理はしっかりできている。

鍋で作ったものと全く一緒だ。

 

しかし、ケトルのままラーメンを食べるのは非常に食べづらい。

深さがそこそこあるので、箸で麺をつまみにくいのだ。

そして決定的なのが、ケトル部分が熱くてスープをすすれない。

インスタントラーメンは、ケトルで作れるけど、器に移して食べることをおすすめする。

 

温泉卵

テレビで紹介していた「温泉卵」。

これには期待。

卵が隠れるくらいお湯を入れて、70℃くらいにセットして放置。

 

20分後、一つ割ってみる。

黄身が全然固まってなかった。

 

25分後、もう一個を割ってみる。

おぉ、これはいい感じだ。

ただ、黄身を割ってみるとまだ緩かった。

30分くらいにした方が良さそう。

温泉卵は自分好みになる時間さえ分かれば、めちゃくちゃ楽に作れそうだ。

 

私がsirocaのケトルに一番期待してるのは、鍋だ。

今回は鍋…ではなくて、しゃぶしゃぶにしてみた。

 

水+白だし直接ケトルに入れて沸かせる。

そしてその中にほうれん草を入れ、再度グツグツしてきたら、豚肉をしゃぶしゃぶ。

超簡単!超安い!超うまい!

今まで、ガスコンロをテーブルに置き、調理鍋でしゃぶしゃぶをしていたが、ケトルのほうが楽だし、火を使わないので安心。

これは期待通りだ!

1〜2人用の鍋が簡単にでき、片付けも簡単。

次の冬は相当鍋が捗りそう。

 

次はチーズフォンデュを目論んでいるので、やってみたら追記する予定。

まとめ

まだ3回ほどしか使っていないので、はっきりした事は言えないが、一人暮らしには結構使えそう。

「これがあれば何でもできる!」なんて万能調理器具ではない。

しかし、普段はケトルとして使い、ちょっとした小さい鍋として使えるのは使い勝手が良い。

 

公式サイトには「ホワイトシチュー」や「ミネストローネ」の簡単な作り方や、「熱燗」「ホットワイン」の設定温度も書かれているので、意外とレパートリーも広そうだ。

 

これから一人暮らしする人や、ケトルの購入を考えている人、sirocaの「おりょうりケトル ちょいなべ SK-M151」を選択肢に入れてみたらいかがだろうか。

 

 

 




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ウェブデザイナー
男 1983年生まれ
”コンパクトなデバイス”、”マンガ”、”メガネ”をこよなく愛する。
イラストの肩に乗ってるのはめそ…じゃなくてペットのフェレット2匹。