Macが最新MacOSで、なんと『外付けGPU』に対応!

Mac




AppleがmacOSの最新バージョンHigh Sierra 10.12.4 Combo Updateを公開した。

このアップデートで、なんと公式で外付けGPU(グラフィックボード)に対応した

 

それによりiMacやMacbookのグラッフィク性能をアップすることが出来る。

今までは基本的には購入時にオプションとして上げるか、接続用キットを買うことでしか上げることのできなかったグラッフィク性能。

そのオプションだけでは物足りなかった人、「ゲーマー」や「CGデザイナー」たちは、これ以上ない朗報だろう。

Macが外付けGPUに対応!

対応機種

外付けGPUは「Thunderbolt 3」での接続のみ対応となる。

その「Thunderbolt 3」を搭載しているのは以下のMacとなっている。

  • iMac Pro
  • iMac (2017 年に発売されたモデル)
  • MacBook Pro (2016 年以降に発売されたモデル)

サポート対象GPU

AMD Radeon RX 570, RX 580, Radeon Pro WX 7100 graphics cards

 

  • OWC Mercury Helios FX3
  • PowerColor Devil Box
  • Sapphire Gear Box
  • Sonnet eGFX Breakaway Box 350W3
  • Sonnet eGFX Breakaway Box 550W3
  • Sonnet eGFX Breakaway Box 650W3

AMD Radeon RX Vega 56

  • OWC Mercury Helios FX3
  • PowerColor Devil Box
  • Sonnet eGFX Breakaway Box 550W3
  • Sonnet eGFX Breakaway Box 650W3

AMD Radeon RX Vega 64, Vega Frontier Edition Air, Radeon Pro WX 9100

 

  • Sonnet eGFX Breakaway Box 650W3

Thunderbolt 3 all-in-one eGPU products

 

  • Sonnet Radeon RX 570 eGFX Breakaway Puck

接続方法

具体的な接続方法は公式サイトで確認を。

私の持っているMacでは検証できない…。

まとめ

Macに手軽に外付けGPUを接続できるようになり、グラフィック性能を向上出来るようになった。

対応するMacは「Thunderbolt3」が搭載されている機種のみ。

3Dゲーム、CG、VRなど、高いグラッフィック性能を必要とする作業をする人は、

外付けGPUを検討してみたらいかがだろうか。