マトリックスのケータイ復活!「Nokia8110 4G」を予約注文してみた。

レビュー・感想




こんにちは、ユウスケです。

先日行われたMWC 2018にてNokiaが発表した「Nokia8110 4G」。

映画「マトリックス」で使われたフューチャーフォン。

オリジナルは1996年に発売されたので、20年以上を経ての復活(リローデット!)

これは欲しい!早速予約したよ!

楽しみで仕方ないね!ただ不安なことも少しあるけども。

2018.3.6追記

マトリックスケータイ「Nokia8110 4G」をイギリスの通販サイト「Clove」で予約した

2018年3月6日

Nokia8110 4G

世界一ケータイを供給していたNokia。

日本はキャリアのガラケーが強すぎて、SIMフリーのような端末は日本には全然入ってこなかった。

たまにキャリアから何台か発売されたが、日本独自のサービスに対応していなかったりで、あまり売れていなかった。

しかし世界的にはNokiaは圧倒的なシェアを持っていた。

デザイン性が高いものから、リーズナブルさ、そして自由度の高さから人気が高かった。

 

ガラケーが「着うたフル!1曲500円!それ以外は再生させない!」と言っている時に

Nokiaのケータイは平気でMP3を再生したり、着信音に出来たり。

メニューのテーマやスクリーンセイバーを自分で作って設定している人もいた。

Nokia8110

そんな中、1996年にNokia8110は発売された。

通信方式はGSM。

湾曲したボディとスマートな外見、そして映画「マトリックス」でキアヌ・リーブスが使用したことで話題に。

マトリックスをリアルタイムで観てた時、まさかあのケータイが売られているとは夢にも思わなかったなぁ。

Nokia、スマホの波に乗れず

NokiaやMotorolaは世界的には相当なシェアを持っていたが、スマホ時代の波に乗れずにシェアを落としていった。

Nokiaはマイクロソフトに、MororolaはGoogleの傘下に入ったりと、色々大変だったようだ。

 

最近はMotorolaはG4やG5などでDSDS需要を開拓して表舞台に戻ってきた。

そしてNokiaもトレンドに乗ったスマホを発表して、期待を集めている。

 

そんな中での「Nokia8110 4G」の発表。

衝撃的だった。

Nokia8110リローデット。Nokia8110 4G

「Nokia8110」の名前をそのまま使った「Nokia8110 4G」

本体は液晶側が湾曲した形状になっている。

 

 

そのため初代は「バナナフォン」と呼ばれ、「4G」ではその名にあやかってイエローモデルも発表されている。

OSは独自のKaiOS。

タッチパネルには非対応。

独自とは言え、Google Assistant、Google検索、Google Map、Facebook、Twitter、Gmailなどは使えるようになっている。

欲を言えば、LINEが使えれば…。

Nokia8110 4Gスペック

カラー ブラック/イエロー
ボディ ポリカーボネイト
ディスプレイ 2.45インチ QVGA 曲面スクリーン
OS KaiOS
CPU Qualcomm 205 MSM8905 1.1GHzクアッドコア
メモリ 512MB
ストレージ 4GB
バッテリー 1,500mAh
本体サイズ 133.45×49.3×14.9mm
 重量  117g
 カメラ  200万画素
 防水  IP52
 センサー  GPS/AGPS
 SIMカードスロット  MicroSIM×1、NanoSIM×1
 無線LAN  IEEE802.11b/g/n
 4G  FDD-LTE Band 1/3/5/7/8/20
 3G  WB-CDMA Band 1/5/8
 2G  GSM 900/1800MHz
 機能  VoLTE、Google Assistant、Google検索、Google Map、Facebook、Twitter、Gmail・Outlookとのメール同期機能

 

早速予約をしてみた

「Nokia 8110 4G」は2018年5月に発売される予定。

予定価格は79ユーロ(約1万円)。

そして3月5日の今日、国内で予約を開始したとの記事を見かけた。

 

キュレーションセールスのヴェルテ(東京都渋谷区)は、HMD Grobal社製スマートフォン「Nokia 8110 4G」の取り扱いを開始すると発表しました。

-@Pressより 詳しい記事はこちら

そして早速予約した。

が、ここでちょっとした問題というか、引っかかるところが。

予約したサイトがしょぼい。

少し嫌な予感がする。

予約サイト ヴェルテ(株式会社ドゥモア)の評判

紹介していた@Pressによると

ヴェルテでは、日本未発売の希少性の高い海外製デバイスを中心に日本総代理店・正規代理店・並行輸入等の様々な流通ルートで入手・販売するキュレーションセールスを行っています。

とある。

気になって調べてみた所、難があるサイトだった。

 

「ヴェルテ」や「ドゥモア」などで検索すると、このような記事が現れる。

危険な輸入代行業者「ヴェルテ」(株式会社ドゥモア)のこと – eps_r

ヴェルテ(株式会社ドゥモア)からGPD WINが届くまで – アフィトガ

ドゥモア・ショップからネコ耳ヘッドフォンが届くまで – Privatter

ゲッコー&カンパニー発注 バッカニア3Dプリンタ 警察に届け出ました – smogbom

 

うーん、やな予感しかしない。

とりあえず、色々頑張れば送られてきそうな感じだけど、相当面倒くさそうだし。

そんなこんなで、まだ振込はしていないけど…どうしよう。

まとめ

今回はマトリックスで使われたNokia8110の復刻版「Nokia8110 4G」の紹介をした。

そして予約サイトもサラッと書いたが、怪しげサイトなのでオススメはしない。

何事もなく「Nokia8110 4G」が届きますように。

無事届いたらレビューを書くつもり。

2018.3.6追記

上記サイトでの購入はやめて、海外サイト「Clove」で買うことにした。

マトリックスケータイ「Nokia8110 4G」をイギリスの通販サイト「Clove」で予約した

2018年3月6日