時短の為の便利なショートカットキー[Illustrator便利技]

Illustrator




ショートカットキー使ってる?

使ってる人と、使ってない人だと作業のスピードが圧倒的に違ってくる。

Mac標準の「コピー」、「ペースト」、「保存」、「元に戻す」を筆頭とする

簡単なショートカットすら使えていないと、仕事ができない人に見える。

 

普段使っているキーは、無意識レベルになってくるね。

「〜〜のショートカットは?」と聞かれても、手は覚えてるけど考えると出てこない。

 

そんな私の身に染み付いている、無くてはならないショートカットキーを紹介

基本的な操作だし、そんなに多くないので、使っていない人は是非使って欲しい。

後半で、使ってる人が少ない(と思われる)便利ショートカットキーと、追加したいオリジナルショートカットの設定も紹介する。

 

基本的なショートカットキー

おそらくかなり多く使うショートカット

Macの基本操作のコピペ、保存などは除いている。

選択ツール V
ダイレクト選択ツール A
ペンツール P
文字ツール T
線と塗りの切り替え X
キャンパス移動 [Space]推しながらドラッグ
キャンパス拡大表示 [Space]推しながら[Command]+クリック

[Space]推しながら[Command]+ドラッグ
キャンパス広域表示 [Space]推しながら[Command]+[Option]+クリック
ズームイン/ズームアウト [Command]+ +/ [Command]+ –
アートボード全体を表示 [Command]+ 0
アートボード100%表示 [Command]+ 1
同じ位置の前面へペースト [Command]+ F
同じ位置の背面へペースト [Command]+ B

 

作業を早めるためのショートカットキー

上記のショートカットキーに慣れてきたら、早めにに覚えたい。

よく使う行動なので、出来るようになると作業スピードが格段に変わってくる。

最低限覚えておくレベル。

グループ化(解除) [Command]+ G( [Command]+ [Shift]+ G)
オブジェクトロック(解除) [Command]+ 2( [Command]+ [Option]+ 2)
オブジェクト非表示(解除) [Command]+ 3( [Command]+ [Option]+ 3)
オブジェクトをガイドに変更 [Command]+ 5
マスクを掛ける(解除) [Command]+ 7([Command]+ [Option]+ 7)
オブジェクトを前面に移動 [Command]+ ]
オブジェクトを最前面に移動 [Command]+ [Shif]+ ]
オブジェクトを背面に移動 [Command]+ [
オブジェクトを最背面に移動 [Command]+ [Shif]+ [
 設定画面 [Command]+ K

 

まじかっ!意外と知らない便利ショートカットキー

普通メニューに表示されないので、意外と知らないショートカットキー

知ってるとたまーにドヤ顔できる。

同じ位置にペースト [Command]+ [Sift]+ V
スペルチェック [Command]+ I
複合パスの制作(解除) [Command]+ 8([Command]+[Option]+[Shift]+ 8)
複合シェイプの作成 [Option] + 形状モード
テキストの選択解除

(実は3つもある)

[Command]+ [Return] [Esc] [Command]+ 他の場所をクリック
前回の効果を適用 [Command]+ [Sifht]+ E
オブジェクトのコピー [Command]+ [Option]+ オブジェクトをドラッグ
下のオブジェクトを選択 [Command]+ クリック

 

圧倒的に設定した方がいいオリジナルショートカットキー

会社の先輩に教えてもらって設定した「不透明度」のショートカット

一日に何度使うことか。

直感的に覚えられるし、効果も見やすいので絶対設定した方がいい。

オススメ設定

不透明度 10% 1
不透明度 80% 2
不透明度 30% 3
不透明度 40% 4
不透明度 50% 5
不透明度 60% 6
不透明度 70% 7
不透明度 80% 8
不透明度 90% 9
不透明度 100% 0

設定方法

1.「編集」→「キーボードショートカット」

2.「ツール」→「不透明度〜〜%」

3.それぞれの項目の「ショートカット」の場所に数字を入れる

入力が終わったら「OK」をクリックし、変更したショートカットの設定名(「不透明度変更」など)をつけて終了。

 

まとめ

ショートカットは覚えれば覚えるほど、作業が早くなる。

自分好みにショートカット追加・変更もできるので、よく使う項目は登録してみよう。