新しいSMS「+メッセージ」が9日から稼働開始!

レビュー・感想




ドコモ、au、Softbankの大手3キャリアから本日9日、新しいSMSサービス「+メッセージ」の提供を始めた。

「+メッセージ」のアプリはそれぞれキャリアのサイト、またはGooglePlayからダウンロード出来る。

ただ、2018年5月9日現在ではAndroid版のみリリースされていて、iPhone向けは準備中となっている。

 

今回は「+メッセージ」のインストール方法とレビューをする。

 

「+メッセージ」と「LINE」の違いはこちらから。

SMSを進化させた「+メッセージ」。LINEとどっちが便利?比較してみた。

2018.04.10

「+メッセージ」の使い勝手

インストール

私はドコモ回線を使っているので、ドコモアプリ管理からインストールした。

IDやパスワードを作らなくて良いのでとても簡単だった。

1.アプリをインストールする

ドコモの場合ドコモアプリ管理

auの場合:au Marketから「+メッセージ」で検索。(Cメールアプリが「+メッセージになる」)

Softbankの場合:Google Playからアプリをインストール(「Softbankメール」アプリが上書きされる)

 

2.アプリを立ち上げる

基本的には「次へ」→「次へ」の繰り返し。

3.アクセス権限の設定

基本的に全てに「許可」でOK

「メッセージ」アプリの代わりに「+メッセージ」アプリになる

4.一時的にWi-Fiを切る

一度Wi-Fiをオフにする。

また、あえてモバイルデータ通信をOFFにして進めてみたが、ここから先へ進めなかった。

モバイルデータ通信をOFFにしている人(あまりいないと思うけど)はONにしよう。

5.新しい機能が紹介される

6.メッセージを送ってみる

「×」マークをタップし「新しいメッセージ」をタップ。

連絡先で「+メッセージ」をインストールしている人の横には「+メッセージ」のマークが付く。

7.メッセージが送れたら成功

「+メッセージ」をインストールしていない人には今まで通り「SMS」で送られる。

その際、メッセージの右下に「SMS」の表記がされる。

また、送信できた時は「チェックマーク」が一つ、既読になると「チェックマーク」が二つになる。

 

使い勝手はLINEと同じ

「+メッセージ」の使い勝手は、LINEを使っている人だったら、迷うことなく使うことができるだろう。

写真や画像を送れるし、スタンプも送れる。

ボイスメッセージや現在地も簡単に送ることができる。

ちなみにスタンプはまだ4種類しか無いようだ。

 

 

まとめ

「+メッセージ」は想像していた通りのアプリで、特に驚きもなかった。

インストールの簡単さ、使い易さも特につまずく所がなく、自然に使い始められた。

LINEをメインで使っていれば、特に変更する必要もない。

 

まだLINEを使っていない人には、パスワードやIDを作る手間がないので、使い勝手のよいアプリかもしれない。