「INFOBAR xv」はSIMフリーにできるのか?auのガラスマを元に予想。

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「INFOBAR xv」が発表されて、まだ熱が冷めきらない中、考えた人は多いだろう。

『「INFOBAR xv」はSIMフリーにできるのかな? 格安SIMでも使えるかな?』と。

もちろんそんな事は発表はされていないし、他の会社で使えるかなんて公式で発表したりしないだろう。

それでも気になるので、auのガラスマを元に「INFOBAR xv」をSIMフリーにできるのか、ちゃんと使えるのか予想を立ててみた。
(あくまでも素人調べ・考えなので、過信や過度な期待をしない方がいいかと)

 

「INFOBAR xv」についての記事はこちら

ついに待ち望んでいた「INFOBAR」が帰ってくる!発売時期や価格などまとめ

2018.07.12

「INFOBAR xv」はSIMフリーとして使えるようになるか 予想

「INFOBAR xv」の製造は京セラ

京セラ製の最新ガラスマ「GRATINA KYF37」とカメラやバッテリー容量などが同じ数値なので、同じパーツを使うのかもしれない。

なので「GRATINA KYF37」をベースにして予想してみる。

SIMロック解除

「GRATINA KYF37」はスマホ同様、SIMロック解除ができる。

購入から101日経ってから、ネット経由もしくはauショップで解除をする形になる。

また、一括支払いで購入すれば100日以内でもSIMロック解除が可能。

 

「GRATINA KYF37」に限らず、最近発売された端末の殆どがSIMロック解除対象となっているので、

「INFOBAR xv」も同じ条件でSIMロック解除できると見ていいだろう。

使えるSIM

「GRATINA KYF37」はSIMロック解除しなくてもUQモバイルに代表されるau系MVNOのVoLTE SIMが使える。

SIMロック解除すれば、docomo系MVNOのSIMも使用可能。

「INFOBAR xv」も同じ仕様になれば、MVNO SIMが使えるので安く運用することができそうだ。

 

使える周波数帯

「GRATINA KYF37」の対応周波数帯はこちら。

LTE

3G(W-CDMA)

「GRATINA KYF37」は2.0GHz帯のバンド1に対応しているので、docomo系のSIMでも一応使えそう。

ただ、プラチナバンドの800MHz帯にはau回線のみ対応。

 

やはりau端末なので、au系のSIMが一番快適に使えそうだ。

「INFOBAR xv」も、auもしくはau系のMVNOのSIMで使うのが理想的だと考えられる。

【2018.07.16追記】

「GRATINA KYF37」は3Gのバンド1に対応している。ただ、音声通話に限られデータ通信は出来ないようだ。

そのため、docomo系のSIMは音声通話用としてはauのVoLTE SIMと同等か、範囲が広くなる可能性がある。

データ通信の安定性よりも、通話回線の安定性を求めるならdcomo系VoLTE SIMもありだろう。

 

まとめ

同じ製造元の機種「GRATINA KYF37」から想像するに、

「INFOBAR xv」はSIMフリーに出来て、MVNOも使える可能性が高い。

SIMフリーにすればdocomo系のSIMも使えるが、au系のSIMを使ったほうがデータ通信が安定すると考えられる。

 

これらの情報は飽くまでも私の想像なので、チラシの裏の情報くらいの感じで思ってもらえれば。

 

「INFOBAR xv」についての記事はこちら

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2018.07.12