メニュー制作に便利なタブ機能を使いこなす[Illustrator便利技]

Illustrator




メニューのような価格表を作る時、目次ページを作る時、

項目名と数値を並べるとこれが意外と結構ずれてしまう。

そんな時はタブ機能を使うとキレイに素早く作れる。

今回は便利なタブ機能を紹介する。

タブ機能を使いこなす

1.「テキストツール」を選択

2.ドラッグしてテキストエリアを作る

3.メニューのテキストを入力。商品名と金額の間に[tab]を入れる。

4.tabがわかりやすいように、[制御文字を表示]にする

メニューから「書式」→「制御文字を表示」をクリック、

もしくは[Command]+ [Option]+ Iで表示されるようになる。

消したい場合も同様の作業でOK。

5.メニューの「ウィンドウ」→「書式」→「タブ」

タブのウィンドウが出てくる。

ショートカットは[Command]+ [Shift]+ T。

6.全選択→「右揃え」のボタンを押して、定規の箇所で金額を揃える

今回の場合、「左揃え」でもいいが、値段の単位が増えると不揃いになってしまうため、

「右揃え」の方が好ましい。

また、反映したくない行がある場合は「全選択」でなく、

反映したいところのみを選択する。

7.リーダーのところに「…(三点リーダー)」を入力

すると、タブで開いた間に「…」が繰り返しで入る。

8.[制御文字を表示]を外し、仕上がりを確かめる。

上記でも記載した通り、

メニューから「書式」→「制御文字を表示」をクリック、

もしくは[Command]+ [Option]+ I。

これでテキストと値段を整えることが出来た。

 

まとめ

目次やメニュー表を作る場合、この機能を使わないと微妙にラインがずれてしまったりする。

そういうズレは意外と気になってしまうので、タブ機能は使いこなせるようになろう。